開発サブスク.
Index 01 — 課題02 — 仕組み03 — 立ち上げ 04 — 料金05 — 前提→ 相談する
Development Subscription — 2026

「つくって終わり」を、終わらせる。

御社に常駐する「開発機能」を、月額で。採用も相見積もりもなしに、課題が出るたびに作り・直し・育てる——買い切りでも、汎用品への妥協でもない、第三の開発のかたち。

Monthly
¥30万〜
Start
即日着手
Code
御社に帰属
Exit
いつでも
01 The Problem 問題の本質

* 多くの社内開発は、技術ではなく“契約のかたち”でつまずく。

なぜ社内ツールは、
「作った瞬間」が価値の頂点になるのか。

一括発注は、要件を最初にすべて確定させることを発注側に強います。ところが現場の業務は、開発している最中にも動き、変わっていく。完成して納品される頃には、最初に固めた仕様はもう現実とずれている。改修は都度見積もり——だから気軽には頼めない。こうしてツールは納品日を境に現場と乖離し、やがて「あるのに使われないシステム」になります。

問題は、開発力の不足ではない。
“一度きりで完成させる”という前提そのものにある。

自前でつくるDIY / kintone
安い。だが設計・運用・改修のすべてが社内に残る。担当者に依存し、属人化し、多くは途中で止まる。
属人化
特注する一括発注
プロに任せられる。だが初期に数百万円・数ヶ月。納品後は改修のたびに見積もりで、“塩漬け”になりやすい。
塩漬け
汎用SaaS既製品
安く始められる。だが御社固有の業務に、自社の側を曲げて合わせるしかない。差別化はそこからは生まれない。
妥協

必要なのは、変化に並走して作り変え続けられる“関係”です。

02 The Method 速さと品質の理由

* 速さは小手先ではなく“蓄積”から。続くほど複利で効く投資に変わる。

数百万・数ヶ月が、
数十万・数週間になる理由。

私たちは毎回ゼロからは書きません。顧客管理、予約、申請承認、在庫、通知——どの企業にも共通する機能を、再利用可能な実装資産として蓄えています。土台はその資産から組み上げ、開発の時間は御社にしかない部分——独自フロー、例外処理、現場の“呼び方”——に集中投下する。

Fig. 01 — 開発配分8 : 2 MODEL
80% 20% RE-USE 蓄積資産から再利用 CUSTOM 固有を作り込む 速く・確実に・安定して動く土台 ── 固有の2割に開発力を集中投下できる

効率化の手法は、いずれ誰もが手にする。本当の差は、案件を重ねるほど厚くなる“資産”にある。

03 No Lock-in 出口は最初に保証

* 月額最大の不安は「やめたら全部失うのでは」。だから出口を先に渡す。

囲い込みません。
いつでも、出口があります。

基幹業務に関わるものなら、なおさら当然の懸念です。私たちは、帰属・継続性・対応範囲を最初にすべて明文化します。

01

コードは、御社のもの。

リポジトリは初月から御社名義。私たちは“招待される側”です。解約後もコードとデータは御社に残り、別の開発者へいつでも引き継げます。

02

止まらない構造。

インフラは御社アカウントで契約。月額に含むのは“人の稼働”だけ。仮に私たちが抜けてもツールは動き続けます。担当者依存で業務が止まる、を構造から排除します。

03

口頭ではなく、契約で。

“人質”のない関係だからこそ、軽やかに始められます。始めるハードルも、やめるハードルも、最初から低くしておく。

Fig. 03 — 構造OWNERSHIP & EXIT
REPOSITORY 御社名義 — コード/データ帰属 私たち 招待される側 招待 EXIT — いつでも引き継ぎ可 INFRA: 御社アカウントで独立稼働 — 私たちが抜けても止まらない

普通の開発会社は、囲い込もうとする。私たちは逆を行く。
いつでも抜けられる保証こそが、選ばれ続ける理由だと考えるからです。

04 First 30 Days 最初の30日

* 立ち上げ期は通常月とは別物。価値を前倒しで大きく振り切る。

初月で、「これは本来
数百万かかる」と確信していただく。

最も効く一点を見極め、一気に形にします。月額は同じでも、提供する価値を前倒しで大きく振り切る——ここで成果を出すことが、その後すべてを決めます。

Fig. 02 — 立ち上げ工程30 DAYS
DAY 0 5 20 30 DISCOVER BUILD LAUNCH 30日で稼働
Day 1–5
Discover

発見

業務に張りつき、最もインパクトの大きい一点を特定。テンプレで賄える範囲と作り込むべき固有部分を切り分け、“何から作るか”を合意します。

Day 6–20
Build

構築

資産から土台を組み、御社固有の部分を作り込む。早い段階から動くものを共有し、現場の反応を見ながら調整。完成を待たず、走りながら仕上げます。

Day 21–30
Launch

稼働

現場で実際に使い始める。マニュアルを整え、初期改善を即反映。手応えを確認した上で、次に取り組む課題を一緒に設計します。

この30日が、3ヶ月目以降の月額を「維持費」ではなく「進化の費用」へと変えます。

05 Investment 料金とその考え方

* 置き換えるのは外注費ではなく、社内に開発人材を抱えるコスト。

比べるべきは見積書ではなく、“採用”です。

一括見積もりと並べれば、月額は「終わりが見えない」ように映ります。しかし本サービスが本当に置き換えるのは外注費ではなく、社内に開発人材を抱えるコスト。その視点で比べると、構図は反転します。

本サービス(スタンダード)エンジニア1名を採用
実質月額¥50万(すべて込み)月80〜100万超(年収+社保+採用費+設備を月割)
着手まで即日採用・入社に数ヶ月
立ち上がり蓄積資産で即戦力育成・順応の期間が必要
対応の幅設計〜実装〜運用を横断1名の得意領域に依存
増減月単位で調整可簡単には増やせない・減らせない
離脱リスクなし(資産は御社に残る)退職・属人化・引き継ぎリスク

* 採用の実質月額:年収800万+社保(約15%)に、採用エージェント費(年収の約30〜35%・一時250万前後)と設備・採用工数を在籍期間で按分した概算。即戦力化には数ヶ月、かつ1名では設計〜実装〜運用の全域を一人で賄いきれない。

価格ではなく、割の良さで選ばれる。手間も時間も離脱リスクも引き受けて、シニア相当の開発力が即日から動く。

Light
¥30 万 / 月
ツール1つの運用・改善。勤怠・申請承認・顧客リスト等。
  • ツール1つの継続改善
  • 月1回の定例
  • コード・データは御社帰属
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Standard
¥50 万 / 月
中規模ツール、または連携する複数ツールを継続的に。
  • 複数ツールの構築・連携
  • 隔週定例・当日返信
  • 立ち上げ集中フェーズ込み
  • 優先順位を毎月協働で設計
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Pro
¥80 万 / 月
基幹寄り・複数ツールの統合運用。最優先対応。
  • 基幹寄り・複数統合
  • 最優先対応・毎週定例
  • 大規模・横断の改修も
このプランで相談 →

* プランは月単位で上下に変更可能。立ち上げ期だけプロ相当で開始し、安定後にスタンダードへ、といった調整も承ります。
* 共通土台:最低6ヶ月→以降1ヶ月単位/コード帰属/インフラ別/改修はSLAで明文化。

06 Terms ご一緒する前提

フェアな前提を、最初に明文化します。

Term
最低6ヶ月、以降1ヶ月単位で自動更新。(立ち上げ2ヶ月+効果実感4ヶ月を見込んだ設計)
Ownership
すべて御社に帰属。リポジトリは初月から御社名義で運用します。
Infra
御社アカウントで契約(または実費請求)。月額には含めず、解約してもツールは止まりません。
Scope
緊急修正=即着手/軽微改善=当月内/新機能=キャパに応じ当月・翌月。毎月の優先順位は協働で決定します。
Excluded
第三者API・有料素材の利用料、御社都合の大幅な方針転換に伴う全面作り直し、稼働を大きく超える長時間の緊急対応。いずれも事前相談・別途見積もりで対応し、想定外の請求は発生しません。
対応できるツールの領域
顧客・案件管理/予約・スケジュール/申請・承認フロー/在庫・発注/勤怠・日報/進捗ダッシュボード/通知・リマインド自動化/外部サービス連携/受発注〜請求の一気通貫
Next Step

まず、御社の業務を
30分、聞かせてください。

最もインパクトの大きい一点を一緒に見つけ、“最初の30日で何を作るか”まで、その場で具体的にご提案します。売り込みはいたしません。いつでも抜けられる前提だからこそ、軽やかに始められます。

開発サブスクリプション / 御社に常駐する開発機能を、月額で。
[屋号 / 氏名 — 確定後に差し替え] · EST. 2026
joshwillthom99@gmail.com
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